NHKスペシャル「新JAPONIZM」より。
千家十職ー茶の湯の求道者たちー
400年前、千利休が作った茶の湯。
それを代々受け継ぐ、職人たち。
どれをとっても、高価できらびやかなものではなく、安価のものの中で美を見出す。
湯を沸かす釜、土で作った茶碗、竹で作った茶の湯の道具や花入れ、茶を入れる漆が塗られた道具、
釜をおいてまきをくべる土風炉、和紙で作った茶碗、和紙で作った盆、掛け軸、服紗、仕覆。
それぞれに代々受け継ぐ職人家たち。
自己の技量や力量を誇示することなく、有り余るよりもむしろ、足りないほうを望む。
400年前の日本人は、何事にも美を見出す感性を持ち合わせていた。
現代に生きる私たちがどう生きるのかを問いかけている。
ってな内容でしたが、残念ながら私は全部外れている。
しかしこのことが、今日の海外では受け入れられているそうだ。
整ったものでなくても良いのです。質素なものでいいんです。
日本では、茶の湯をたしなむ人々は確実に減っている。
これから、どう生きていけばいいんですかね?
とても考えさせられる内容でした。
千利休家を支え続けている職人たち。その職人家も代々受け継がれてきている。400年間。
考えられないことだが事実。
« 緊急地震速報ってこわいね、、、。 | トップページ | 明日から師走ですね。 »


コメント